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冷房と除湿はどっちが省エネか

2009.08.03 Mon

夏場のエアコンは
我が家ではもっぱら
「ドライ(除湿)」運転。

冷房ほど室温を下げなくても
快適に感じられるので、
梅雨時だけでなく
夏場も、
「ドライの設定温度27~8℃」
にしています。

エアコンのドライ(除湿)運転


以前から、
冷房と除湿、
電気代が高いのはどっちか、
気になってました。

除湿のほうが、
エアコン内でいろいろ動いてそうだから、
高いんだろうな、
と思いつつ、
ググってみました。

●最近よく聞く再熱除湿という機能。
「弱冷房による除湿」や「冷房」とはどのような点が違うの?
[東京電力]


これを読んで、
除湿機能の種類によって、
効果や消費電力が違う
ことを、初めて知りました。

我が家のエアコンは、
取説を調べてみると
3台とも
「再熱除湿」
でした。

ということは、
冷房や普通の除湿よりも
電気代がかかっている
ということになりますが、
ただしそれは、
同じ設定温度に
した場合。

下記のサイトによると、
湿度が15%低下すると、
体感温度も1℃下がるそうです。

●除湿機能を利用する[生活知恵袋]

実際、我が家の場合、
冷房のときは
25~6℃に設定しないと
快適に感じないので、
除湿の27~8℃よりも
2℃低く設定しています。

ということはつまり、
電気代はさほど
変わらないか、
むしろ、
安いということに。

ちょっと安心しました。。

でもまずは、
シーリングファン (過去記事) や
打ち水 (過去記事) で、
体感温度を下げて、
それでもだめだったら、
エアコン、
という優先順位で。。

体感温度指のブログパーツを
見つけました。



今日の我が家の地方は「90」。
「外に出てみるとかなり暑いなあ」
だそうです。。
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タグ:リデュース(節電) 温度・湿度・通気 給湯器 *シーリングファン

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