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「電力見える化サービス(仮称)」のモニター

2011.10.19 Wed

先月の8日から、「NTT東日本─電力見える化
サービス(仮称)
」のモニターをしています。

NTTから提供される機材は、
・分電盤に取り付ける計測器
・計測器の値を無線受信してNTTのサーバに送る親機
の2つ。

計測器は、非接触型なのでパチッとはめるだけ。

「電力見える化サービス(仮称)」のモニター
(手前の白い装置)

親機は、インターネット接続用のルータに接続するだけ。

「電力見える化サービス(仮称)」のモニター

親機からNTTのサーバへ定期的に送られる消費電力値は、
集計され、会員専用画面から確認できます。
私は「光iフレーム」という装置を持っていないので、
パソコンのWebブラウザを使ってアクセス。

「電力見える化サービス(仮称)」のモニター

私は、第一弾のモニター募集でははずれ、
第二弾で再チャレンジしてモニターになったんですが、
第二弾では電源タップ(家電に取り付ける用)の提供がなかったのが残念。
エアコンとか、消費電力の大きい家電こそ、
実用時の電力量が知りたかったのに。。。

というわけで、
分電盤計測器しかなく、
家庭全体の電力量しか把握できません。
しかもリアルタイムではなく、集計値。

なので、例えば、
我が家は契約アンペアを30Aに変えましたが(過去記事)、
瞬間的に30A(≒3000W)近く使ってる時があるかどうか、
ブレーカーが落ちる寸前まで使っててキケンかどうか、
というのは確認できません。

#クラウドを使ったサービスなので
#通信&処理量を考えれば、集計値でもしかたないんですが。

とはいえ、いちおうの目安は得られてるので、
参加してよかったかなと。

#ちなみに、モニターとはいえ
#提供機器の費用として月額210円支払ってます。

分電盤計測器で計測するのは、実際の消費電力ではなく、
電流量をもとに消費電力を算出してると思うので、
うちの場合は、実際よりも少し多めに出るようです。

確認できるのは、
(1)時間別(1h)の消費電力
(2)日別の消費電力
(3)月別の消費電力
と、電力量料金&CO2排出量の目安・東京電力の供給電力量。

一番役に立つのは(1)。
就寝中の消費電力は、
待機電力と冷蔵庫、それに夏場は寝室のエアコン
だけになるので、
エアコンを使った夜と、使ってない夜を比べれば
エアコンがどれくらいの割合を占めているかがわかります。

同じように、
洗濯機を回す時と回さない時、
テレビを見てる時と見てない時、
といった比較をするのに便利です。

で、比較して一番意外だったのは、
就寝中の寝室のエアコンが、大した消費電力じゃなかったこと。
「快眠モード」はあまり電力を食わないことがわかったので、
心置きなくエアコンを付けて寝られました(笑)。

節電とは逆の方向へいってしまってますが、
ムダに我慢しないですむのは、
全体の節電を長く続けていくうえで大事だと思います。

その逆に、
洗濯機はわりと電力を食うんだな、
冬場は、炊事と洗濯はやっぱり同時にやらないほうがいいなとか、
予想が確信に変わった点もあり。

さてこのモニター、
当初は10月末までだったんですが、
先日NTTから、来年1月までの延長の打診がきました。

我が家は冬場はガスの床暖房を使うので、
夏場ほど電気代は上がりません。
この1カ月ほどで、だいたいの傾向もわかったし、
電源タップがないなら、もうモニターを終了しても
いいかな、とも思ったり。

決めかねてます。。。
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タグ:リデュース(節電) クラウドサービス

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