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冷蔵庫の温度調節と節電対策

2011.05.13 Fri

使っている冷蔵庫には、
操作パネルがあって、
冷蔵室と冷凍室の温度を
3段階で調節できるので、
冬季や夜間は庫内の温度状況を見ながら
適宜「弱」にしています。

冷蔵庫の温度調節

この冷蔵庫のメーカー提示の年間消費電力は590kWhなので、
毎月の電気代は 590kWh×17.87円÷12カ月≒879円
(東京電力 従量電灯B契約 第1段階料金(120kWhまで)の料金で計算)。

昨年の電気代では、約15%を占める消費電力でした。
設定温度を調節することでどのくらい違うのかは
わかりませんが、少しでも節約になれば。。。
(一説によると、「強」にすると「弱」より約20%アップするとか)

ちなみに年間消費電力の測定方法は
次のようになってるそうです。

冷蔵庫
・庫内温度4℃以下
・開閉数35回/日
冷凍庫
・庫内温度-18℃以下
・開閉数8回/日
共通
・周囲温度30℃および15℃。
・周囲湿度70±5%(30℃)および55±5%(15℃)

#この数字って、30℃と15℃で温度設定を変えてるのかなぁ。

庫内の温度を知るために、
冷蔵庫用温度計を買って入れてます(値段は数百円くらい)。
一般の空気温度を計る温度計では正しく計れないそうなので。

冷蔵庫の温度調節

こうした温度調節は、メーカーが推奨する省エネのための使い方の
1つにもなっています。その使い方とは、次の6つ。

●扉の開閉回数は少なく、開ける時間は短く
●食品を詰め込みすぎない
●熱いものは冷ましてから入れる(「熱もの冷凍」設定中の上段冷凍室を除く)
●冷蔵庫の周囲は適当なすき間をあける
●傷んだ扉パッキンは早めに交換
●季節によって温度を調節する

冷蔵庫/省エネのための上手な使い方を知りたい[東芝]

上記の方法の2つめは、
温度計を見てると、その違いがよくわかります。
食品をたくさん入れるとしっかり温度上昇します。

これは冷気の流れが悪くなることが原因だそうで、
奥の壁が見えるくらいに食品の間隔をあけるのが
いいようです。

それと、「冷やすものが多い」という理由からも
温度上昇があるようです。
(逆に冷凍庫は、詰め込んだほうがいいらしい)

「冷気の流れ」で思い出すのが、
節約グッズとして売られている冷蔵庫のカーテン。

#先日の「がっちりマンデー」のセコロジーの回でも
#紹介されてましたけど。

1年半くらい前に記事(過去記事)にしましたが、
確かに冷気の逃げは防げそうですが、
ドアポケットの冷えを悪くしそうだし、
食品の取り出しも面倒なので、
私は付けないでいます。

それよりも
メーカー推奨方法の1つめの
扉の開閉回数と開ける時間が重要かなと。

今年も自宅での夏のマイボトル作戦(過去記事)、
そろそろ始動です。
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テーマ:エコライフ - ジャンル:ライフ

タグ:リデュース(節電) 冷蔵庫・冷凍庫

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