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浄水器のカートリッジ(その1:リフォーム工事編)

2010.07.05 Mon

ここ7年くらい浄水器を使っています。
たまたま借りてた部屋に設置してあり、
水を買い置きする必要がなくなって便利だったので
結婚して今のマンションに移り
玄関(過去記事)や洗面所(過去記事)のリフォームをするついでに設置しました。

浄水器

設置したのは「アンダーシンク型」。
諸事情により混合水栓にできなかったので、
専用水栓のタイプです。

工事の当日は、
「どこに穴開けますかー?」といきなり聞かれ、
心の余裕がなかった私は焦りましたw

シンク下のキャビネットの構造や
もともとある蛇口の位置をふまえつつ、
「天板とシンク、どちらにも鍋など置いて
無理なく注水できる位置」
を探して指定。

穴はすぐに空き、管を通して、器具を取り付け、水を流すまで、
あっという間に工事は終了です。
ほんと簡単でした。

ところがところが、
見積もりの際、リフォーム会社には、
「クリンスイのカートリッジの予備があるから
これが使えるアンダーシンク型で」
と伝えてあったのですが、
「アンダーシンク型で」だけが記憶に残ったようで、
設置された浄水器はTOTO製品。。。

リフォーム会社が知ってか知らずか、
幸い、カートリッジの接続口の形状が同じなので、
取り付けることはできますが、
(ずいぶん後になってネットで知りましたが、
私が持っていたクリンスイのカートリッジは
他メーカーにOEMされていて、
TOTOは供給を受けているそうです)
もちろん、
自社器具に他社カートリッジを付けた際の
水漏れなどは保証対象外になります。

見積もりの際、明細を出してもらって
メーカー名までちゃんと確認しておくべきでした。。

と、リフォームではトラブルがありましたが、
この2年、問題なく使えています。

エコに関心を持つようになってから、
他地域の水をペットボトルで利用することは
次のような問題もあると知ったので、
これからも水の購入はなるべく控えたいと思っています(過去記事)。

・使用済みペットボトルの80%が埋立地に棄てられている
・消費者に供給される過程で多くの化石燃料を消費する
・使われる水は水源地域の生態系に還元されない
・ペットボトルの水の衛生基準が義務付けられてない

本来は、浄水器を使わないのが一番エコロジーで、
引っ越した当初は水道水で済ませようと思っていましたが、
やはり味や臭いがとても気になり、だめでした。
浄水器を使っていなかっただんなさんは、
平気だと言いますが。。。

いったん沸騰させて使うという方法もありますが、
浄水器の便利さに勝てず、設置に至りました。

そこで浄水器の利用で新たに問題になるのが、
使用済みカートリッジの処分です。
これもいろいろ葛藤が。。

浄水器にまつわるリフォームがらみの「その1:工事編」はここまで。
長くなってしまうので、
リサイクルがらみの「その2:カートリッジ回収」は
次の記事で。
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タグ:台所 リフォーム

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